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感圧紙の特徴

感圧紙の構造と発色原理

感圧紙の構造

感圧紙とは、用紙の中にカーボン紙が挟まれ一体化したものでカーボン紙がなくても複写が出来る複写用紙のことです。用途として主に伝票に使われます。感圧紙には、以下の3つのタイプがあります。

A紙= 原紙の裏面に発色剤(無色染料)を含んだマイクロカプセルを塗布したもの

B紙= 原紙の表面に顕色剤を塗布し、裏面には発色剤を塗布したもの

C紙= 原紙の表面に顕色剤を塗布したもの

・ 感圧紙の複写伝票にボールペンや鉛筆などの圧力が加えられると、マイクロカプセルが壊され、発色剤が顕色剤と化学反応を起こして発色します。

構造の特色

発色層
・ 染料を含有する発色剤を均一に塗布し、緩衝剤をカプセルの間に配置して伝票の摩擦かぶりを防止しています。
顕色層
・ 顕色剤を超微粒化にすることにより反応の効率を高め、伝票の発色を鮮明にしています。

 

感圧紙の使用方法

A・B・C紙の組み合わせ方

複写は、下図のような発色剤と顕色剤との組み合わせによって使われます。
(1) 2枚複写伝票の場合

(2) 3〜N枚複写伝票の場合

(3) 不特定枚数の場合

伝票で発色文字の色調を変えたい場合

発色の色調は、その上に組み合される感圧紙の発色剤の種類で決まります。例えば、2枚目はブルー発色、3枚目はブラック発色にしたい場合の組み合わせ指定は次の通りです。

1枚目…A紙(上用紙)ブルー

2枚目…B紙(中用紙)ブラック

3枚目…C紙(下用紙)

感圧紙の発色は、ブルー、ブラックの2種類です。

感圧紙(C紙)はどの発色にも使えます。

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株式会社 井上企画
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